こちらでは、令和2年度予算の予算案情報の中から、

『中小企業を中心とした民間企業にも活用できる補助金』が

公募される可能性があると思われるものを、ピックアップしてご紹介しています。

 ※ 予算案の情報ですので、今後、変更される可能性もあります。

  (内容および公募の実施はまだ確定しておりません。)

※ 令和2年度の予算ですが、早いものでは令和元年度中に募集されます。ご注意ください。 

 

 

令和2年度「研究開発型スタートアップ支援事業」

事業の内容

事業目的 ・ 概要

 Society5.0の実現に向け、イノベーションの担い手であるスタートアップ企業は

 重要な存在です。

 特に、研究開発型スタートアップは、スピード感を持った果敢な研究開発により

 技術的優位な立場を構築できるため、

 技術イノベーションの担い手として期待される存在で、

 その創出や成長のための環境整備が重要です。

 

 しかしながら、研究開発に要する期間の長さ、資金調達の難しさ、

 成功ノウハウ蓄積の少なさなど、研究開発型スタートアップを取り巻く環境は

 依然として厳しく、自律的・連続的に創出・成長が繰り返される「エコシステム」の

 構築には未だ至っていません。

 

 このため、本事業では、将来的にJ-startup(※)対象企業に選出されるような、

 急成長の可能性を秘めた研究開発型スタートアップに対し、

 その事業段階に応じた支援を関係者のコミットを得ながら行うことにより、

 成功モデルの創出と関係者の定着を通じたエコシステムの構築を目指します。

 

 具体的には、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を通じ、

 成長性を秘めた研究開発型スタートアップに対して、支援人材、ベンチャーキャピタル、

 研究機関、事業会社等の協力を得ることを条件に、実用化開発等に係る費用等を

 支援します。

 

  ※「J-Startup」とは、

   グローバルで活躍できるスタートアップ企業を官民により集中支援する取り組みです。 

 

成果目標

 ①事業年度毎の支援終了1年以内に次のステージの資金調達に成功する割合が5割

 

 ②NEDOが本事業を開始する前と比較して、

  認定VCの研究開発型スタートアップに対する投資額が2倍

 

事業イメージ

  ・NEDOが、シード期の研究開発型スタートアップを支援する

  ベンチャーキャピタルを公募し、認定する(認定VC)。

 

 ・認定VCから出資を受ける研究開発型スタートアップ等の中から、

  技術面及び事業面で先進的な者を選定の上、以下の支援を実施する。

 

  実用化開発費、共同研究費等の補助

  社会実装(量産化)段階に至る実証研究開発の補助等

 

 ※起業支援事業は、令和元年度補正予算案に計上し、実施する予定です。

※( )内は前年度予算額                      出典:経済産業省

R02 研究開発型スタートアップ支援事業【予算PR資料】(案)20191220.
PDFファイル 493.9 KB

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