こちらでは、令和2年度予算の予算案情報の中から、

『中小企業を中心とした民間企業にも活用できる補助金』が

公募される可能性があると思われるものを、ピックアップしてご紹介しています。

 ※ 予算案の情報ですので、今後、変更される可能性もあります。

  (内容および公募の実施はまだ確定しておりません。)

※ 令和2年度の予算ですが、早いものでは令和元年度中に募集されます。ご注意ください。 

 

 

令和2年度「新産業創出に向けた新技術先導研究プログラム」

事業の内容

事業目的 ・ 概要

 新産業創出のためには、既存技術の延長だけでなく、従来の発想によらない、

 革新的かつインパクトのある技術の原石の発掘・育成が重要です。

 

 さらに、社会課題が加速度的に複雑化・多様化する世界の中で、

 我が国が目指すべき社会を描き、未来改変の源泉となるシーズの発掘や

 非連続なイノベーションを次々と生み出していくことが必要です。

 

 このため、新産業創出や社会課題解決につながる革新的かつ

 社会へのインパクトが大きい技術の原石を選りすぐり、

 将来の国家プロジェクト等につなげる先導研究や世界最先端の挑戦的研究を実施します。

 

 また、重要な技術分野における戦略策定のための調査

 (重要な技術分野の見通しの俯瞰、当該分野をとりまく環境、重要技術抽出等)も行い、

 国家プロジェクトの立ち上げの一層の円滑化を図ります。

 

成果目標

 平成30年度から令和4年度までの5年間の事業であり、

 新産業の創出のために重要な技術戦略分野において、

 令和6年度時点で本研究成果を活用した計7件の研究開発プロジェクト

 (国家プロジェクト等)の創出を目指します。

 令和2年度は引き続き新規テーマに関する先導研究、技術戦略策定調査等を行います。

  

事業イメージ

 ①先導研究

  【審査の視点】

 技術の革新性・独創性及び研究開発成功時の産業等への波及効果・インパクトといった

 審査項目を重点的に評価し、新産業創出に裨益する技術・システムを積極的に採択する。

 

 【予算規模及び執行体制】

 1年間先導研究を実施し(上限1億円)、さらなる先導研究が必要か否かを評価し、

 必要と判断された案件については、1年間を上限に先導研究期間を追加。

 

 研究開発テーマ(平成30年度新規課題)

  ・ロボット

  ・評価/分析(計測・解析技術等)

  ・低環境負荷分離

  ・基盤技術(ナノバイオ、ナノ界面等)

 

 研究開発テーマの例(令和元年度新規課題)

  ・機能性合金材料

  ・人と協働可能なロボット

 

②技術戦略策定調査

 革新的かつ社会へのインパクトが大きい技術シーズを発掘・育成し、

 国家プロジェクト等へスムーズに繋げていくために重要な戦略策定のための調査を行う。

 

③ムーンショット型研究開発

 多様な技術・アプローチを採択し、

 取捨選択・再編を行いながら政府全体として目標達成を目指すポートフォリオ管理の導入、

 多様な技術的アイデアを持つトップ研究者等(PM)を広く活用した世界最先端の

 挑戦的研究開発を推進。

※( )内は前年度予算額                      出典:経済産業省

R02 新産業創出に向けた新技術先導研究プログラム【予算PR資料】(案)2019
PDFファイル 439.5 KB

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