こちらでは、令和2年度予算の予算案情報の中から、

『中小企業を中心とした民間企業にも活用できる補助金』が

公募される可能性があると思われるものを、ピックアップしてご紹介しています。

 ※ 予算案の情報ですので、今後、変更される可能性もあります。

  (内容および公募の実施はまだ確定しておりません。)

※ 令和2年度の予算ですが、早いものでは令和元年度中に募集されます。ご注意ください。 

 

 

令和2年度「ロボット介護機器等福祉用具開発標準化事業」

事業の内容

事業目的 ・ 概要

 1.介護需要の増加や慢性的な介護⼈材不⾜という社会課題をロボット技術により

   解決するため、⾼齢者の⾃⽴⽀援等に資するロボット介護機器の開発を⽀援します。

   また、ロボット介護機器導⼊の効果に関わる評価や、

   海外展開に繋げるため標準化等の環境整備を⾏います。

 

 2.⾼齢者や障害者の⾃⽴の促進、活動を広げる製品や介護者の負担の軽減等に資する

   福祉⽤具の研究開発を⽀援します。

   令和2年度からは、特に、事故防⽌や安全対策等の社会課題への対応を⾏います。

 

成果目標

 1.重点分野のロボット介護機器導入台数について、2030年までに8,000台を目指します。

 

 2.本事業による助成終了後、3年経過した時点で、50%以上の製品について

   市場化されていることを目指します。

   

   市場化した製品について販売後2年を経過した時点で50%以上が継続的に

   売り上げがあることを目指します。

  

事業イメージ

1.ロボット介護機器開発・標準化事業(平成30年度〜令和2年度)

  厚⽣労働省と連携して策定した重点分野について、

  ⾼齢者の⾃⽴⽀援等に資するロボット介護機器の開発を⽀援します。

   ●補助対象経費上限︓1億円/年 ●補助率︓2/3、1/2

 

  ロボット介護機器導⼊の効果に係る評価を実施します。

  また、新たな機器の安全基準を策定するとともに、

  安全性に関する国際規格ISO13482)とEUの基準適合マーク(CEマーク)との連携等を

  進めます。

 

   ロボット技術の介護利用における重点分野

   (平成24年11月経産省・厚労省公表、平成26年2月、平成29年10月改定)

    移動支援(装着)

    排泄支援(排泄予測)(動作支援)

    見守り・コミュニケーション(コミュニケーション)

    介護業務支援

  

2.課題解決型福祉用具実用化開発支援事業(平成5年度〜)

  福祉⽤具開発を担う企業とユーザー評価を⾏う機関等が連携した開発・実⽤化を

  支援します。

   ●補助対象経費上限︓2,000万円/年 ●補助率︓2/3、1/2

 

  【成果事例】

   ・⾼齢者及び障害者のQOL向上を⽬指した機器

    軽量で⾛破性に優れる電動⾞椅⼦の前輪とモーター

   ・⾼齢者の⽇常動作を⽀援する機器

    多機能で簡易な下向き動作補助⼿摺棒装架腰掛

※( )内は前年度予算額                      出典:経済産業省

R02 ロボット介護機器等福祉用具開発標準化事業【予算PR資料】(案)20191
PDFファイル 234.0 KB

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