こちらでは、令和2年度予算の予算案情報の中から、

『中小企業を中心とした民間企業にも活用できる補助金』が

公募される可能性があると思われるものを、ピックアップしてご紹介しています。

 ※ 予算案の情報ですので、今後、変更される可能性もあります。

  (内容および公募の実施はまだ確定しておりません。)

※ 令和2年度の予算ですが、早いものでは令和元年度中に募集されます。ご注意ください。 

 

 

令和2年度「医工連携イノベーション推進事業」

事業の内容

事業目的

 医療ニーズに応えるための医療機器の開発について、

 我が国の中⼩企業が有する⾼度なものづくり技術を活⽤した開発・事業化を⽀援します。

 

 特に、国際競争⼒のある⽇本発の⾼度管理医療機器等の開発やベンチャー企業の参⼊を

 促進し、医療機器産業のイノベーションを推進します。

 

 また、医療機器の開発に際し、知財・法務等の課題や、異業種からの新規参⼊、

 国際展開に関する課題に対応するため、

 全国76カ所に展開する『医療機器開発⽀援ネットワーク』を通じ、

 専⾨コンサルタントによる対⾯助⾔(伴⾛コンサル)等を⾏い、

 切れ⽬ない⽀援を実施します。

 

成果目標

 本事業による助成終了後、

 5年経過した時点で採択課題の30%以上の製品について上市(事業化)を⽬指します。

 

事業イメージ

(1)医療機器開発・事業化の⽀援(令和2〜6年度)

   ものづくり企業、ベンチャー企業、医療機関等の連携により⾏う、

   医療現場のニーズに応える医療機器の開発・事業化を⽀援します。

    ●補助対象経費上限︓1億円/年 ●補助率︓2/3 ●事業期間︓3年程度

    ※治験を実施するテーマの補助対象経費の上限1.5億円/年

 

   ベンチャー企業の参⼊促進を図るため、

   ベンチャーキャピタルによる対応が困難なアーリーステージの取り組み

   (コンセプトの実証等)を⽀援します。

    ●事業規模︓2,000万円/件(委託) ●事業期間︓2年

 

(2)医療機器開発⽀援ネットワークの充実(令和2〜6年度)

   《医療機器開発⽀援ネットワーク体制》

    医療機器開発・事業化の知⾒・ノウハウを活⽤した

    伴⾛コンサルにより切れ⽬ない⽀援を実施します

※( )内は前年度予算額                      出典:経済産業省

R02 医工連携イノベーション推進事業【予算PR資料】(案)20191220.p
PDFファイル 207.8 KB

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