こちらでは、令和2年度予算の予算案情報の中から、

『中小企業を中心とした民間企業にも活用できる補助金』が

公募される可能性があると思われるものを、ピックアップしてご紹介しています。

 ※ 予算案の情報ですので、今後、変更される可能性もあります。

  (内容および公募の実施はまだ確定しておりません。)

※ 令和2年度の予算ですが、早いものでは令和元年度中に募集されます。ご注意ください。 

 

 

令和2年度「福島イノベーション・コースト構想推進施設整備等補助金(地域復興実用化開発等促進事業)」

事業の内容

事業目的 ・ 概要

 福島県浜通り地域等において、国内外の研究者、技術者、企業等の

 英知を結集するためにも、共同で研究を行い、イノベーションを創出する環境を

 整備していくことが必要です。

 

 また、廃炉や被災地域の復興を円滑に進めていくためには、

 福島県浜通り地域等の産業復興を支える新技術や新産業創出の原動力となるロボット技術や

 エネルギー、農業分野など多岐にわたる先進分野の課題の解決に向けた技術開発等が

 求められています。

 

 そのため、福島県浜通り地域等において、

 福島イノベーション・コースト構想の重点分野について、

 地元企業との連携等による地域振興に資する実用化開発等を促進し、

 福島県浜通り地域等の早期の産業復興を実現すべく、

 福島県浜通り地域等において地元企業又は地元企業と

 連携する企業が実施する実用化開発等の費用を支援します。

 

成果目標

 福島県浜通り地域等に先端的な産業の集積を創出します。

 

事業イメージ

 地域復興実用化開発等促進事業イメージ

  ロボット技術等の福島イノベーション・コースト構想の重点分野(*)について、

  地元企業との連携等による地域振興に資する実用化開発等の費用を補助します。

  *廃炉、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、農林水産、

   医療関連、航空宇宙。

 

【支援対象となる実用化開発等】

 福島県浜通り地域等において実施される実用化開発等

 ■地元企業等

  補助率大企業1/2、中小企業2/3

 

 ■地元企業等と連携して実施する企業

 (全国の企業が対象)

  補助率大企業1/2、中小企業2/3

 

【採択プロジェクトの例】

 (ロボット・ドローン分野)

  災害救援物資輸送ダクテッド・ファンUAVの開発

 

 (医療関連分野)

  歩行支援ロボットの社会実装に向けた製品化モデルの開発

※( )内は前年度予算額                      出典:経済産業省

R02 福島イノベーション・コースト構想推進施設整備等補助金(地域復興実用化開発
PDFファイル 466.1 KB

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