こちらでは、令和2年度予算の予算案情報の中から、

『中小企業を中心とした民間企業にも活用できる補助金』が

公募される可能性があると思われるものを、ピックアップしてご紹介しています。

 ※ 予算案の情報ですので、今後、変更される可能性もあります。

  (内容および公募の実施はまだ確定しておりません。)

※ 令和2年度の予算ですが、早いものでは令和元年度中に募集されます。ご注意ください。 

 

 

令和2年度「伝統的工芸品産業支援補助金」

事業の内容

事業目的 ・ 概要

 現在、235存在する伝統的工芸品の指定産地は、

 ほとんどが個人事業者や中小・小規模企業により支えられています。

 

 一方、昨今の生活様式の変化や安価な輸入品の増大による需要の低迷等の課題に直面し、

 伝統的技術・技法の継承が危機的状況にあります。

 

 本事業は、各産地における伝統的工芸品の原材料確保対策事業、

 若手後継者の創出育成事業のほか、観光など異分野との連携や他産地との連携事業、

 国内外の大消費地等での需要開拓などに対して支援します。

 

 なお、本事業は「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)」の規定に基づき

 経済産業大臣が指定した工芸品が対象であり、事業の申請に際しては、

 伝産法の規定による3~5年の事業計画を策定し、

 経済産業大臣の認定を予め受ける必要があります。

 

成果目標

 伝統的工芸品の生産額の増減率が、

 一般生活関連用品(工業統計)の増減率を下回らないことを目指します。

 

事業イメージ

需要開拓事業

 伝統的な技術・技法に基づく魅力的な商品を、国内外の見本市へ出展し、

 産品とその背景にある文化の発信など、

 伝統的工芸品産業の需要拡大や知名度の向上を目的とした事業を支援します。 

 

後継者育成事業(従事者等)

 伝統工芸士等が実習や座学などの直接指導を行い、従事者の技術力向上、

 伝統的な技術・技法の習得などを通じ、後継者の創出を図る事業を支援します。

※( )内は前年度予算額                      出典:経済産業省

R02 伝統的工芸品産業支援補助金【予算PR資料】(案)20191220.pdf
PDFファイル 420.7 KB

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