こちらでは、令和2年度予算の予算案情報の中から、

『中小企業を中心とした民間企業にも活用できる補助金』が

公募される可能性があると思われるものを、ピックアップしてご紹介しています。

 ※ 予算案の情報ですので、今後、変更される可能性もあります。

  (内容および公募の実施はまだ確定しておりません。)

※ 令和2年度の予算ですが、早いものでは令和元年度中に募集されます。ご注意ください。 

 

 

令和2年度「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業」

事業の内容

事業目的 ・ 概要

 IoT社会の到来により急増した情報を効率的に処理するため、

 ネットワークのエッジ側で中心的な情報処理を行うエッジコンピューティングの重要性が

 叫ばれています。

 エッジコンピューティングにおいては、小型かつ省エネルギーでAI処理を実現する

 高性能なAIチップが不可欠です。

 

 我が国のベンチャー企業等においては、チップ技術に関する蓄積等、

 新たなビジネスを創出するイノベーションの種が存在しています。

 しかしながら、競争力のあるAIチップを開発するためには、

 開発に必要な知見・ノウハウに加えて、高額の設計ツールや検証装置等が必要であり、

 これがAIチップ開発及びそのビジネス化に向けた高いハードルとなっています。

 

 本事業では、民間企業等が持つAIチップのアイディアの実用化に向けて、

 開発に必要な設計ツール等の開発環境、大学や研究機関等が開発した共通基盤技術、

 開発に必要な知見・ノウハウ等を提供することにより、

 民間企業等のAIチップ開発を加速し、イノベーションを実現します。

 

成果目標

 平成30年度から令和4年度までの5年間の事業であり、

 本事業において民間企業等が開発する技術の実用化率5割以上を目指します。

  

事業イメージ

①AIチップに関するアイディア実用化に向けた開発

 ・民間企業等が持つアイディアを実用化するため、

  本事業により整備する開発環境等を活用して、AIチップ開発を実施。

 

②AIチップ開発に必要な環境整備、共通基盤技術の開発

 ・AIチップ開発に必要な開発環境(設計ツール等)を整備。

 

 ・高機能なAIチップ開発に資する基盤技術を開発。

 

 ・AIチップ開発に取り組む民間企業等に対して、

  開発環境、基盤技術、専門的な知見・ノウハウ等を提供。

※( )内は前年度予算額                      出典:経済産業省

R02 AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業【予算PR資料】(案)2
PDFファイル 470.4 KB

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