こちらでは、令和元年度補正予算の予算案情報の中から、

『中小企業を中心とした民間企業にも活用できる補助金』が

公募される可能性があると思われるものを、ピックアップしてご紹介しています。

 ※ 予算案の情報ですので、今後、変更される可能性もあります。

  (内容および公募の実施はまだ確定しておりません。)

※ 令和元年度補正の予算ですが、早いものでは令和元年度中に募集されます。ご注意ください。 

 

 

令和元年度補正「EdTech導入実証事業」

事業の内容

事業目的 ・ 概要

 Society5.0を生きる子ども達は、さらにその先の「未来社会の創り手」となるべく、

 確かな基礎学力を土台にした創造性を育む必要があります。

 そのため、一人ひとりの理解度・特性に対して個別最適化され、

 居住地域による格差のない公平な学びの環境を構築し、

 プログラミング教育をはじめとするSTEAM※1 学習の環境を構築することが必要です。

 

 こうした「未来の学び」を実現するためには、

 パソコン端末や高速通信網等の教育ICTインフラの整備と併せ、

 教育産業が開発を進めているEdTech※2 サービスの学校等における積極的な導入を

 試行し、学び方改革を進める必要があります。

 

 本事業では、文部科学省・総務省が行う学校ICT環境整備に関する事業と協調しつつ、

 カリキュラム・マネジメントを通じた新たな学び方の構築を進める学校等設置者とともに

 EdTechサービスの導入を進めようとする企業への補助を行うことにより、

 学校等設置者と教育産業の協力による教育イノベーションの普及を後押しします。

 

 ※1 STEAM:科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、

        リベラルアーツ・教養(Arts)、数学(Mathematics)を活用した文理融合の

        課題解決型教育

 

 ※2 EdTech: Education(教育)×Technology(科学技術)を掛け合わせた造語。

         AI、IoT、VR等のテクノロジーを活用した革新的な能力開発技法。

 

成果目標

 学校等におけるEdTech導入経費等を対象に、企業への補助を行い、

 次年度以降の継続活用や地域への波及を図ります。

  

事業イメージ

導入を支援するEdTechサービスのイメージ

 (導入サービス事例のイメージ)

 ・AI型ドリル教材

  1人1台端末環境で、個々の生徒の理解度・特性に合わせた個別最適学習を提供。

  算数・数学・理科等の教科で、生徒の解答内容からAIが理解度を判断し、

  誤答の原因と推定される単元に誘導するなど一人一人の理解を助ける最適な出題で学びを

  支援する教材。

  一人一人の進捗は可視化されきめ細やかなケアが可能に

 

 ・オンライン型英語教材

  オンライン環境で外国のネイティブスピーカーによる質の高い英作文添削指導を実現。

  地域や担当教員の資質等の制約を受けない、質の高い学びを提供。

  ネイティブ話者による質の高い添削を個々の生徒に合わせて提供

 

 ・校務等業務効率化ツール

  書類作成やデータ管理など、

  学校・教員の様々な業務をシステム導入・デジタル化により効率化。

  ※これら教員ツールのみでの申請は不可。生徒が活用するツールの導入必須。

  教員負担の軽減を通じて生徒の学びの質を向上

 

 (EdTech活用によるカリキュラム・マネジメントのイメージ)

 

出典:経済産業省

R01補 EdTech導入実証事業【予算PR資料】(案)20191226.pdf
PDFファイル 1.1 MB

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