令和元年度補正予算

エネ合(生産設備)

生産設備におけるエネルギー使用合理化等

事業者支援事業費補助金

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補助金メールマガジン2020/03/31

 成長戦略株式会社は補助金のプロフェッショナルです

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生産設備エネ合

(令和元年度補正 生産設備におけるエネルギー使用合理化等事業者支援事業費補助金)の

公募が始まりました。

 

既に前回メルマガで概要をお知らせしましたが、

公募開始と同時に公募要領が発表されましたので、詳細をお知らせいたします。

 

■上限額:2,000万円

■補助率:1/3

■公募期間:330日から515日まで ※延長されました。 ※終了しました

■交付決定:7月上旬(予定)

■事業期間:交付決定日から2021年1月29日まで

■対象設備(補助対象経費は設備費のみ。工事費・運搬費・据付費等の費用は対象外)

(1)工作機械:旋盤(ターニングセンタ含む)、マシニングセンタ、

       レーザ加工機、フライス盤、研削盤

(2)プラスチック加工機械:射出成形機 

(3)プレス機械:サーボプレス、プレスブレーキ、パンチングプレス(レーザ複合機含む)

(4)印刷機械:印刷機(有版)、デジタル枚葉印刷機、連帳デジタル印刷機

 

生産設備エネ合は、通常のエネ合と比べ、

補助対象となる設備が「生産設備」の更新(入替)に限定されているのが特徴です。

 

通常のエネ合では、生産設備は事業所全体で申請する場合しか認められなかったものが、

この補助金では設備単位での申請が可能となるため、かなり注目度の高い補助金です。

 

事前に対象設備が登録されているため、申請手続き自体は比較的容易です

(とは言え、中小企業がすべて自力でやるのはかなり大変です)。

 

中小企業が生産設備の導入に活用できる補助金としては、ものづくり補助金もありますが、

この生産設備エネ合はものづくり補助金と違い、革新性が要求されないため、

ものづくり補助金よりも申請しやすいと言えます。

 

ただし、総予算50億円(うち事務局経費10億円、補助金交付予定額40億円)と、

ものづくり補助金や従来のエネ合(どちらも予算は数百億円単位)と比較するとかなり小規模です。

 

1社あたりの上限額は2,000万円なので、採択者数は300件程度でしょう。

少ない予算に申請が殺到することが予想され、

5倍以上の倍率になるのではないかと当社では予想しています。

 

そのような状況で採択されるには、審査で高い点を取る必要があります。

採点の元となる省エネルギーの計算方式には、

指定計算と独自計算の2つの方式があります。

 

通常は指定計算方式を採用する場合が多いと思われますが、

実は独自計算方式の方がずっと有利な場合があるのです。

さらに、計算にもある程度の工夫が可能です。

この辺りの判断が、採否を分けることになるでしょう。

 

ただし、「工夫」と言っても、採択されるだけでなく、

確実に受給までたどり着くためには、受給、

ひいては受給後の報告までを見据えた工夫を考える必要があります。

 

どの補助金でも同じですが、

「審査のポイントを熟知した上で、後々まで考えて申請書を作成すること」

補助金活用には、これが一番大切です。

これがうまくできるコンサルタントは、そう多くはないでしょう。

 

また、個々の企業様の状況や、導入希望設備、導入希望時期等によって、

生産設備エネ合とものづくり補助金のどちらに申請した方がよいか、

あるいは他の補助金の方がよいかなども変わって来ます。

 

当社では、これらに関するご相談を下記期間に無料で承ります。

ぜひご利用ください。

 

【無料相談受付期間】4月1日(水)から4月10日(金)まで

 

『成長戦略株式会社』は、補助金獲得支援専門のコンサルティング会社です。

年間の平均採択率は8割超という実績を誇っております。

 

R01補 生産設備におけるエネルギー使用合理化等事業者支援事業費補助金【公募要領
PDFファイル 1.3 MB

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