令和元年度補正予算 ものづくり補助金

中小企業の設備投資に幅広く使えます。
過去7年間で7万件以上が採択されている、日本で一番有名な補助金です!

 

対象:全国
提供/事務局:中小企業庁/全国中小企業団体中央会各ブロック地域事務局
予算総額:3,600億円(持続化補助金・IT導入補助金との合計)
上限額:一般型    1,000万円
    グローバル型 3,000万円
補助率:1/2(条件により2/3) 
公募期間:一般型    令和2年3月頃から通年
     グローバル型 令和2年4月頃から通年
採択発表:通年で公募し、複数の締切を設けて審査採択
交付決定:採択日の1ヶ月後頃
事業期間:交付決定から12ヶ月程度

 【一般型】
 補助上限額:1,000万円、補助率1/2(条件により2/3)

新製品・新サービス開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資及び試作開発等が補助対象です。

 

 【グローバル型】

 補助上限額:3,000万円、補助率1/2(条件により2/3)

海外事業(海外拠点での活動を含む)の拡大・ 強化等を目的とした設備投資等の場合、補助上限額が引き上げられます。

 

※小規模事業者(製造業なら従業員20人以下)は、補助率2/3となります。

 

※どちらの類型においても、事業計画期間において、

 「給与支給総額が年率平均1.5%以上向上」、

 「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円」を満たすこと等が必須となり、

 未達の場合は、天災などの事業者の責めに負わない理由がある場合や、

 付加価値額(営業利益+人件費+減価償却費)増加率が年率平均1.5%に

 達しない場合を除き、補助金額の一部返還を求めらる可能性があります。

 

※ 上記情報は当社予想を含んでいます。 

 

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補助金メールマガジン2020/01/08

 成長戦略株式会社は補助金のプロフェッショナルです

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「ものづくり補助金」に関する最新情報をお知らせします。

 

補助上限額1,000万円の「一般型」の他に、

3,000万円の「グローバル展開型」という新類型が登場します。

 

「連携ものづくり補助金」(通常の「ものづくり補助金」とは別の、本予算のもの)でも

補助上限額2,000万円です。

それよりも予算が桁違いに大きい、通常の「ものづくり補助金」で、

3,000万円の類型が登場するわけです。

 

気になるのは、具体的にどのような場合に「グローバル展開型」となるかです。

すでに海外で顧客を獲得していることや、

拠点を有することが条件となるという情報もありますが、

詳細は経済産業省においてもまだ決まっていないようです。

 

スケジュールは、「一般型」の公募が3月に先に開始され、

「グローバル展開型」の公募は4月以降になるようです。

どちらの型も公募は通年で行われ、複数の締切を設けて順次審査・採択されます。

 

「一般型」と「グローバル展開型」を両方受給することはできない可能性が高いです。

(「ものづくり補助金」と「連携ものづくり補助金」を両方活用することは可能です。)

 

なお、補助金メールマガジン2019/12/18でも、

「ものづくり補助金」に関する情報をお伝えしていますが、もう一度簡単にご案内します。

 

(1)事業期間が長くなりそうです(1年程度)。

(2)今年から3年間はものづくり補助金が継続します。

(3)事業計画期間の給与支給総額が年率平均1.5%以上向上することが義務付けられ、

   未達の場合、補助金の一部返還を求められます。

(4)過去3年間にものづくり補助金を受給している場合は審査で減点されます。

(5)電子申請のみとなり、郵送での申請はできなくなります。

  

不確定要素が多く、情報が確定して行く都度、

戦略の練り直しが必要になることと思いますが、

当社としても、情報収集に努め、最新情報をお知らせするよう努めて参りますので、

どうかよろしくお願いいたします。

 

成長戦略株式会社

〒101-0045 千代田区神田鍛冶町3-3-9 喜助新千代田ビル8階

Tel 03-3525-8153   Fax 03-3525-8154

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