あらゆる業種の中小企業の、

都内および関東近県への最新機械設備の導入を支援してくれる補助金です。

「革新的事業展開設備投資支援事業」

提供/事務局:東京都/東京都中小企業振興公社
上限額:1億円
補助率:2/3・1/2
予約期間:第5回 令和元年5月9日から24日まで
提出期間:第5回 令和元年6月3日から11日まで
事業期間:第5回 令和元年10月1日から令和2年9月30日まで

 

▼ 生産性向上や品質向上等、
  競争力の強化に資する生産設備や検査機器の導入に使えます。

 

▼ 以下の2点を満たした場合は、都外への設置も可能です。
(1)都内に本店がある。
(2)神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県のいずれかに設置。

 

▼ 設備投資に使える補助金はそう多くはない中で、
  設備投資額の2/3または1/2が1億円まで補助される、大変魅力的な補助金です。
  東京都内および関東近県に大型の設備投資をお考えなら、絶対に外せないでしょう。

 

▼ 「競争力強化」、「成長産業分野」、「IoT・ロボット活用」の3タイプに、
  今回は新しく「後継者イノベーション」が加わり、4タイプになりました。

 

(1)競争力強化
・上限額:1億円
・補助率:1/2(中小企業) 3,000万円 2/3(小規模企業)
・対象:更なる発展に向けて競争力強化を目指した事業展開に必要となる
    最新機械設備を新たに購入する事業

 

(2)成長産業分野
・上限額:1億円
・補助率:2/3
・対象:成長産業分野(医療・健康・福祉、環境・エネルギー、危機管理、
    航空機・宇宙、ロボット、自動車)の「支援テーマ」に合致した事業展開に
    必要となる最新機械設備を新たに購入する事業

 

(3)IoT・ロボット活用
・上限額:1億円
・補助率:2/3
・対象:【IoT化】機械設備導入と同時にIoT化を進めるために必要となる
          最新機械設備を新たに購入する事業
    【ロボット導入】産業用ロボット、サービスロボット等を購入して行う
          生産性向上に資する事業
・今回は、「IoT、AI導入前適正化診断」や「ロボット導入前適正化診断」を受けた場合、
 審査において加点されます。

 

(4)後継者イノベーション New!!
・上限額:1億円
・補助率:2/3
・対象:事業承継を契機とした後継者によるイノベーション(既存事業と異なる新事業活動)
           に必要となる最新機械設備を新たに購入する事業

 

▼ 採択されるためには、その設備を導入することによって会社全体として
  どのような事業計画を描いて行くのかを、申請書で訴えることが重要です。
  また、自社が伸びるのは当然のこと、
  都内経済への波及効果なども評価対象となっています。
H31 (東京都)革新的事業展開設備投資(第5回)【チラシ】20190404-1
PDFファイル 246.7 KB
H31 (東京都)革新的事業展開設備投資(第5回)【募集要項】20190404.
PDFファイル 67.6 MB

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