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2018/06/29 補助金メールマガジンを発行しました。

        ものづくり補助金1次公募の採択結果が発表されました!

 

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補助金メールマガジン2018/6/29
~成長戦略株式会社は補助金のプロフェッショナルです~
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ものづくり補助金1次公募の採択結果が発表されました。

 

日刊工業新聞に類型別の数値が出ていたのでご紹介します。
     企業間データ活用型  一般型   小規模型    合計
申請数    266者       12,089者   4,920者   17,275者
採択数    122者       7,289者   2,107者    9,518者
採択率    45.9%       60.3%    42.8%    55.1%

 

ものづくり補助金の1次公募で採択数9,518者(9,443件)は、かなり多いと言えます。
予算が増えたことに加えて、1件当たりの上限金額が減ったことが大きいでしょう。

 

採択率も、例年の40%前後から大幅に増えて55%となりました。

 

申請類型別に見ると、採択者数の77%が一般型、22%が小規模型、
企業間データ活用型はわずか1%となりました。
企業間データ活用型の不人気が際立っています。

 

一般型と小規模型の採択率を比較すると、一般型が高くなっています。
これは、小規模型で設備投資をしない場合は先端設備等導入計画の対象外となり、
加点対象とならなかった影響が大きいと思われます。

 

企業間データ活用型の採択率が低いのは、
そもそもの要件を満たさなかった申請者が多かったのではないでしょうか。

 

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当社がご支援させていただいたお客様の採択率は、88%となりました。

 

前回が93%なので、非常に悔しく感じています。
不採択となったお客様には、なんとしても2次公募で採択されるよう、
申請書のブラッシュアップをさせていただきたいと思っています。

 

なお、当社のシステムとして、このような場合の再チャレンジは
着手金を無料とさせていただいております。
(省エネ系補助金等は除きます)

 

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2次公募は、7月中旬の公募開始となりそうです。

 

1次公募で残念ながら不採択となってしまった企業は、
2次公募で再チャレンジすることができます。
(もちろん1次公募に申請しなかった企業も2次公募からチャレンジできます。)

 

一番の注意点は、納期です。

 

おそらく、一般型で1次公募同様の12月末までの補助事業期間となるでしょう。

 

採択結果発表が9月末とすると、それから交付申請をしますので、
交付決定は10月下旬と思われます。

 

それから発注をして、年末までの納品・検収・支払が必須です。
納期の確認が重要です。

 

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当社のサービスは、技術・ビジネス・補助金制度の3つを理解した上で、
採択される申請書に仕上げることが大きな特徴です。

 

競合他社とは一線を画した高い採択率がその証拠です。
当社の採択率は、毎回8割を優に超えています。

 

当社は少数精鋭でやっているため、ものづくり補助金の申請時期は、
毎回、キャパシティ一杯になります。
公募が始まってのご相談では、間に合わない場合もありますので、
ぜひお早めにご相談ください。 

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採択される申請書を作り上げます。

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