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2018/09/11 補助金メールマガジンを発行しました。 

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補助金メールマガジン2018/09/11
~成長戦略株式会社は補助金のプロフェッショナルです~
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来年のものづくり補助金の概要が明らかになりつつあります。
企業間データ活用型が、補助上限額2,000万円/社、となります。
さらに200万円×社数を上限に連携体内で配分可能です。
最大10社までなので、2.2億円/10社、となります。大きいですね。

 

これまで、企業間データ活用型は、一般型と同じ1,000万円が上限でした。
そのため、とても不人気で、採択発表を見ても、ほとんどないと言っていいほどでした。

 

でも、金額が倍になるなら、話は違います。
当社としても、来年は企業間データ活用型に積極的に取り組みたいと思います。

 

もう一つ、一般型がなくなり、試作開発型という名称になります。
そして、設備投資を伴わない試作開発等も対象になります。

 

これは、大きな変更ですね。
従来も、「革新的な開発かどうか」が審査項目のトップでしたが、
補助事業期間が短かったこともあり、
開発でなくても審査を通過している例が多かったようです。
来年は、より、開発かどうか、が強く問われるようになるでしょう。

ところで、ものづくり補助金といえば、補正予算で1,000億円前後、
というのがここ数年でした。
ところが、来年は、まずは本予算で100億円となるようです。
本予算として、毎年確実にあることをアピールする意図があるようです。
本予算100億円の他に、補正予算でも1,000億円程度を確保する方向のようです。
毎年あるのがわかっていると、計画を立てやすいですね。

 

ところで、ちょっと話題がそれますが、時々お客様から、
成長戦略でものづくり補助金を支援している件数は、毎回2、3件しかないのではないか、
と言われることがあります。
そういうお客様は、
採択発表リストの認定支援機関に当社の名前がある数を数えているのだと思います。

 

でも、そんなことはありません。毎回数十件をご支援しています。
実は、当社は、お客様には、
基本的に取引銀行に認定支援機関になってもらってくださいとご案内しています。
当社が認定支援機関となるのは、例外だけです。

 

その理由は、審査項目に、「金融機関からの十分な支援が見込めるか」
という項目があるからです。
銀行が認定支援機関なら、この項目で高い点が見込めます。

 

逆に、銀行より、当社が認定支援機関になった方が有利な点は見当たりません。
それが理由です。あくまでもお客様を第一に考えた結果です。
お客様を第一に考えれば、こうするのがベストと考えております。

さて、ものづくり補助金があったため、しばらく休んでいるうちに、
お勧め補助金がたまってしまいました。以下、ざっとご紹介します。
※ものづくり補助金の締め切りは、9月18日に延期されました。

1.新技術開発助成
 独創的な新技術の実用化を支援
 上限額 :2,400万円
 補助率 :4/5
 公募期間:平成30年10月1日から20日まで(毎年、年2回募集です)

2.平成30年度 医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)
 医療機器開発支援
 上限額 :約5,000万円から約1億円
 補助率 :2/3
 公募期間:平成30年9月3日から28日まで

3.NexTEP 産学共同実用化開発事業
 上限額 :50億円
 補助率 :1/1(委託事業)
 公募期間:通年

4.ICTイノベーション創出チャレンジプログラム【I-Challenge!】
 上限額 :7,000万円
 補助率 :2/3
 公募期間:通年

5.事業承継補助金
 上限額 :1,200万円(新しい取組に加えて事業所や既存事業の廃止等を伴う場合)
 補助率 :2/3
 公募期間:平成30年9月3日から26日まで

6.東京都 革新的事業展開設備投資支援事業
 都内に本社があれば、関東近県への設備投資も補助対象
 上限額 :1億円
 補助率 :1/2
 公募期間:平成30年10月から11月頃(9月下旬発表予定)

7.東京都 革新的サービスの事業化支援事業
 東京都内中小企業の革新的なサービスの事業化を補助
  ※事前に経営革新を取得等の制限有り
 上限額 :2,000万円
 補助率 :2/3
 予約機関:平成30年8月9日から9月25日まで
 公募期間:平成30年10月1日から5日まで

8.京都府 「次世代地域産業」推進事業
 先端技術の事業化を目指す産学連携グループの取組を支援
 上限額 :1,000万円
 補助率 :1/2
 公募期間:平成30年8月3日から9月28日まで

上記でご紹介した補助金の内、1から4は、そこそこレベルの高い補助金です。
この獲得を支援できるコンサルタントは多くないはずです。
6.は、当社が得意としている補助金です。現状、採択率100%です。

ご興味あれば、まずは上記補助金のキーワードで検索してみて、
公募要領等をよくご覧ください。
これはと思われるものがありましたら、ぜひご相談ください。
(締切日が迫っておりますものは、お早めにご相談ください。)
次回(来年度)の申請についてのご相談についても、受け付けております。

ご相談、お待ちしております。

補助金・助成金を使って、       「新しい取り組み」を支援します

新しい取り組みには、リスクがつきもの。でも、リスクは極力減らしたい。

そんな時にピッタリなのが、補助金・助成金です。
補助金・助成金は、新しい取り組みをするときにもらえるものだからです。

代書屋ではありません

代書屋というのは、お客様に言われた通りに書く人のことです。

でも、それでは、ほぼ間違いなく、補助金・助成金の審査を通過できません。

当社は、代書屋ではありません。

当社から様々なご提案をして、お客様と一緒になり、

採択される申請書を作り上げます。

新規性と独自性のある実現可能な事業計画を立案します

補助金・助成金の申請書は、事業計画そのものです。

そして、その審査基準で重視されるのは、新規性・独自性と実現可能性です。

当社は、補助金・助成金のための計画ではなく、

お客様の発展のために、新規性と独自性のある実現可能な事業計画を立案します。

それがそのまま、補助金・助成金に高確率で採択されることに繋がるのです。

ハイレベルなメンバーが揃っています

当社のメンバーとなるには、資格は不要です。

でも、資格を持っているだけでは、到底、当社のメンバーにはなれません。

○○士は、○○のプロです。でも、事業計画のプロではありません。

補助金・助成金のコンサルティングを行うには、事業計画立案能力が求められるのです。

そのためには、企業を理解する力、技術を理解する力、マーケットを理解する力、

ビジネスを組み立てる能力等、どれも欠くことができません。

当社には、事業計画立案能力を持ったハイレベルなメンバーが揃っています。

 

メンバー紹介はこちら

採択されるまでご支援します

補助金・助成金の一般的な採択率は、5%~20%程度。

一方、当社がご支援した場合は、はるかに高い採択率となります。

(当社のご支援したお客様の採択率は、

 難易度の高い補助金を含む全補助金で8割を超えています。)

しかも、万一不採択となった場合には、採択されるまで何度でも着手金無料。

(省エネ系補助金を除く。ほぼ同じ内容で同様の補助金・助成金へ3年以内に申請時。)

実質的に、採択されるまでご支援します。 

採択後もお手伝いします

補助金・助成金の書類は、実は採択後の方が多いです。

しかも、一歩間違えると面倒なことになります。

補助金・助成金は特殊な世界です。

特殊な補助金・助成金の世界を知り尽くした当社が並走し、

採択後の書類を着実に仕上げるお手伝いをいたします。

補助金・助成金の常連になっていただけます

補助金・助成金を活用している企業は少数です。

しかし、活用している企業は、毎年のように活用しています。

補助金は特殊な世界ですから、最初はわかりにくく、活用しにくいと思うかもしれません。

しかし、ご安心ください。

当社が水先案内人となり、貴社を補助金・助成金活用の常連へと導きます。

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