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2019/01/09 ものづくり補助金特設ページ開設しました。

2019/01/09 補助金メールマガジンを発行しました。 

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補助金メールマガジン2019/1/9
 成長戦略株式会社は補助金のプロフェッショナルです
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

今年のものづくり補助金は、本予算と補正予算の二本立てになりますが、
その概要が少しずつわかってきましたのでお知らせします。

 

現時点ではどちらも「ものづくり補助金」と呼ばれていますが、
本予算のものづくり補助金と補正予算のものづくり補助金とは、
それぞれ別個の補助金となります。公募期間や類型も異なって来ます。

 

まずは、補正予算のものづくり補助金についてです。

 

予算は800億円と巨額です。「一般型」と「小規模型」の2類型で、
上限額は「一般型」が1,000万円、「小規模型」が500万円です。
補助率は、補助率アップ要件を満たせば、2/3です。

 

公募開始は2月中で、公募期間は2ヶ月程度ですが、
その2ヶ月か月の間に早期締切を設けて、
早期締切に間に合った申請書だけを早期審査し、
3月末までに採択結果を公表するようです。

一方、早期審査でないものの採択発表は6月頃になると思われます。

 

ここで注意すべきなのは、ものづくり補助金では、採択後、
交付申請書を提出し、交付決定してからでないと発注できない点です。

 

補助事業期間終了日はどちらも12月末なので、
補助事業期間は、早期締切の場合は8ヶ月程度はありますが、
そうでない場合は半年を切りそうです。
納期が長い場合は早期締切を狙うべきでしょう。

 

なお、夏頃には2次公募も予定されていますが、さらに事業期間が短くなります。
かなり短い納期の設備でないと、せっかく採択されても納品が間に合わず、
補助金を辞退しなくてはならなくなります。
2次公募は、1次公募に間に合わなかった場合や、
1次公募で不採択だった場合に検討するものと考えた方が無難でしょう。


次に、本予算のものづくり補助金についてです。

 

補正予算のものと比べると、予算は50億円と小振りです。
「企業間データ活用型」と「地域経済牽引型」の2類型で、どちらも連携が必要です。
上限額は「企業間データ活用型」が2,000万円、「地域経済牽引型」が1,000万円です。
こちらも補助率は、補助率アップ要件を満たせば、2/3です。


公募開始は4月頃で、公募期間は1~2ヶ月です。
補助事業期間は2020年夏以降までと長くなりますので、
補正予算のものづくり補助金と違い、
納期が間に合わないといった心配はあまりしなくてよいでしょう。


上記から、当社の現時点の見立ては、以下の通りです。

 

(1)設備投資が1,500万円以下の場合は、
   予算規模の大きい(=採択件数の多い)補正予算の「一般型」が狙い目。

 

(2)設備投資が1,500万円を大きく超える場合は、
   本予算の「企業間データ活用型」も検討の価値あり。
   補助事業期間も比較的長いため、長い納期の設備でも対応可能。
   2社以上で集まることができれば、意外に簡単なケースがあります。
   (当社にノウハウがありますのでご相談ください。)

 


どちらを狙うにせよ、早めの準備が採否を分けます。
補正予算の公募開始まで1カ月程度しかありませんし、
本予算は連携する必要があるため、時間がかかります。

 

当社は、補助金獲得支援専門のコンサルティング会社です。
申請書はもちろん、採択後の諸々の書類も、すべて当方で作成いたします。

 

当社のものづくり補助金の採択率(実績)は、約9割です。
例年、ものづくり補助金の時期には、キャパシティが一杯になり、
お引き受けできなくなります。
ぜひお早めにご相談ください。ご相談は無料です。

 

なお、上記のものづくり補助金の情報は現時点でのものです。
最新情報は当社ホームページに随時アップしますので、どうぞご覧ください。


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